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2017-06-29

M&W ON PAPER!- drop around さんから新聞が届きました –

こんにちは、モズナ(妻)です。
札幌はやっと夏が来たかなという気温ですね。6月ももうすぐ終わり、街は緑が濃く花もきれいに咲いていていい季節になりましたね。

札幌は桑園にショップギャラリーM&Wを運営するdrop aroundさんから新聞、マニュファクチャーアンドワークオンペーパーが届きました。drop aroundさんはデザイナーを生業にしながら、桑園にあるショップギャラリーにてオリジナルプロダクトの紙の道具を販売したり、展示やイベント、ワークショップなどを企画しています。私が初めてdrop aroundさんの紙の道具を手に取ったのはもう何年か前なのですが形や色が可愛くて今でも付箋を大事に使っています。領収書などの伝票もありシンプルなデザインが良くてお店の伝票もこちらのを使っています。

そして、2015年からは「はたらく服、布の道具」というテーマのもと仕事着と日常着の間にある服をつくり、販売しています。私はまだ「布の道具」は実際に手に取って見てはいないのですが写真で見ても素敵な感じでずっと気になっていました。今回の新聞にはその「布の道具」ワークウエアをなぜつくり始めたのかと7月1日からはじまる山口の画家・保手濱 拓さんの展示会情報と、保手濱 拓さんへのロングインタビューが書かれています。
実は前から気になっていたのです、紙などのデザイナーさんなのに服をつくりはじめたようだけどどういうことだろうと。新聞を読ませていただきましたが7月1日からの展示も観に行きたいし、実際に布の道具を見たいなと思いました。

思えばMOZNA SALONをつくる前、お店をつくるってどうしたらいいのだろうと夫と手探りでいろんな方に話を聞いたりしていた時期がありました。drop aroundさんにもお話を聞かせてもらったのでした。しばらく伺えていないのもあり今回の展示は楽しみです。ショップギャラリーのM&Wは月の1日から10日までの10日間だけ営業というスタイルで一風変わったスタイルですがデザイン業をしながらショップギャラリーも運営していくためなのだと思うのですが(ちがったらごめんなさい)そういう自分たちに合ったスタイルではたらくこともいいなあと共感します。

うまく伝えられていたらよいのですが気になるキーワードがあったらぜひサロンで新聞を手に取って見て下さいね。

WEBサイトでも紙の道具や布の道具の販売をされています。 www.droparound.com

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